
雨の降る中、道に迷いながら、オシャレな家が建ち並ぶ下大江団地の一画に
『kinomama house』を発見☆
openしたばかりですが、すでにお客さんの姿が・・・!
しばらく拝見していると、次から次へと、雨の中お客さんが来られていました。
こちらの『kinomama house』は建築家であるご主人の澤村さんが設計されたそうです。
そのこだわりとアイディアのお家を紹介します。
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1階
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オフィスと玄関
窓がいっぱいで明るく、昔なつかしい薪ストーブの前に小さな椅子が置かれて、ちょっとした縁側
みたいなイメージ。
しかもこの薪ストーブが2階をあたためれるように工夫がされてるんです!
その工夫とは・・・
ストーブの真上が、天井ではなく
ブレーチングという強化プラスチック(水族館で使用されるくらい丈夫で錆びにくいもの)を使って
2階のリビングに熱が伝わるような仕組みになっているんです。
しかも、完全に仕切られていない状態なので、1階と2階にそれぞれいながらにして音や声が聴こえ、
お互いの気配を感じられるそうです。
(なんだか素敵・・・・・・)
ここに注目!!
イラストが描いてある壁。
この壁、実はまだクロスを貼ってない未完成状態なんだそうです。
確かによ〜く見ると、ビスがあることに気付きます。
私にはまったく違和感なく、教えてもらうまで気付きませんでした・・・!
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2階
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リビングとキッチン
誰もが憧れるロフトもありました!
2階すべてに仕切る壁はなく、今までの『家』のお部屋のイメージとまったく違っていて面白い!!
窓がいたるところにあって、光が差し込み確かに冬でも以外にあたたかい。
しかもこの日は雨が降って寒かったはずなのに・・・
誰もが1度はお邪魔したくなる『kinomama house』
・・・ってか、子どもは絶対こんな家に住みたい!!ぐらいに楽しいお家です。
そして、オフィスでちょっと変わったストーブを発見!
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ペレットストーブって・・・?
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操作は簡単で、薪ストーブのように手動で点火する必要はなく、点火・火力調整・消化まで自動。
燃料にペレットを使用するので、自然環境・人体にもほとんど無害で新エネルギーの熱源として
非常に注目されています。
送風機能が付いているので、部屋の隅々まで温風が行き渡り、ストーブの上には鍋ややかんを
置けます。
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メリット
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実際の炎を見ながら生活ができる
遠赤外線の為、体の芯まで暖まる
化石燃料と違い、目・鼻・皮膚に刺激が少ない
インテリア性に優れているので個性ある空間が演出できる
確かに、オレンジ色の炎を眺めていると身も心あったまり、癒されます〜♪
あたたまったところで肝心のcafeを堪能したいと思います♪
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『POREPORE』とは、スワヒル語で『ゆっくり、のんびり 』という意味だそうです。
そのお言葉に甘えて、ゆっくり、ゆっくり、しちゃいました!
クッキーは紅茶と緑茶の2種類。
嬉しい試食サービスもありました♪
お昼も近いので、天然酵母パン+スープセット(500円)と手作りケーキ+飲み物(500円)
を両方オーダー!
天然酵母のパンはバジルチーズとさつまいものパンです。
さつまいもが練りこまれたパンはふんわりでやわらか!
天然酵母のパンのイメージは固いというイメージがありましたが、全く違いました!
バジルチーズは噛みごたえがあり、モチモチした食感。
付け合せの『りんごのキャラメル煮』は無農薬の紅玉を使い、皮ごと煮てあるので、キレイな
りんご色。
そして、おいしい〜〜〜!
スープも大きな具がたくさん入ってお腹からあったまる〜♪
ケーキはパウンドケーキで、りんごとクルミの2種類から選べました。
大満足です!!
ところで、このパンには『白神こだま酵母』という天然酵母を使っていそうです。
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白神こだま酵母
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白神こだま酵母は、秋田県と青森県にまたがる世界自然遺産「白神山地」の腐葉土から分離・
選抜された野生の製パン用酵母。
工学博士小玉健吉氏と秋田県総合食品研究所の共同研究によって製パンに非常に適した
酵母が発見。
腐葉土から分離された約500株の中から発酵性のあるものを選抜し、ふるいにかけ、最後に
たった一株だけが残った酵母、それが白神こだま酵母でした。
白神こだま酵母を使ったパン作りは、砂糖をたくさん使わなくても甘みがあり、油脂を加えなくても
ふんわりすることから「引き算のパン作り」 とも言われています。
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今回、『Happiness』の藤山さんに色々お話を伺うことができました♪
昔から物を作るのが大好きという藤山さん。
子どもが生まれてからは、子どものものを可愛くしたくて『手作りはんこ』をつくったそうです。
それがキッカケで、現在のように色々なものを手作りするように・・・
その作品の数々を紹介します。
サシェ 大300円 小250円
香りはピーチ・バニラ・ストロベリー・バラの4種類。
衣類の引き出しの中に入れたり、お部屋に置いたり、車に置いたりして、香りを楽しみます。
リース 680円
毛糸を使った温かい感じのリース。
クリスマスだけで終わるのは淋しいので、プレートをひっくり返すだけで、お正月にも使えるように
しました。
その他、クリップになっているのでプレートをはずして紙などに『welcome』や表札など、
アイディア次第で様々に使えるのではないでしょうか?
小さな家とレース編みの雪の結晶が可愛い壁掛けとミニチュアのお家。
このミニチュアのお家は、なんと電気が付くという凝った造りでした。
(写真では分かりにくいかもしれませんが・・・)
家の壁は最初に茶色を塗って、その上から白い色をわざとムラをつけて塗るという作業で
アンティークっぽい、味のある家に仕上がりました。
屋根はなんとダンボール!
いい感じに屋根が表現されてますよね。
海の廃材や栄養ドリンクの瓶のラベルは古くみせるため、工業ドライヤーでわざわざ焦げ目を
付けています。
下に敷いてあるレースは、お母さんの手編み。
お母さんも物を作るのが好きなようですね。
小さな小さな家。
ペイントしてから、窓やドアのはんこを作り出来上がった作品です。
全体的に細かな作業とアイディア満載の作品たちを楽しみながら作っているみたいです。
教室なんかを開いて、皆でワイワイ作れたらもっと楽しいですね〜とおっしゃっていました。
ものをつくるパワーはやはり、
出来あがった『喜び』とそれを作る過程の『楽しみ』なのではないでしょうか。
『Happiness』を紹介しているブログはこちら
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山口さんの作品は『kinomama house』に展示されるそうなので、
興味のある方は訪ねてみては・・・?
子 来年はねずみ年です。白ねずみは大黒様のお使いだそうです。
台所の神様なので、食物に困らない商売繁栄のご利益があるそうです。
子宝に恵まれる子孫繁栄にも
フェルトで作った天使が今回登場!!
しかし残念ながら、写真を撮ることができませんでした。
クリスマスが近いせいか、私の頭はサンタクロースとトナカイに注目してしまいました・・・
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東京の高田寺南にある『rosca』
東京にいるデザイナーがデザインしたものを澤村さんがパターンをおこし、縫っているそうです。
この服は東京の『rosca』に送られるため、普段は見ることができません。
が・・・!朗報です!!
倉吉に、澤村さんのつくった洋服を扱うお店があります。
ホテイドウ近くの『セブンシューズ』です。
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セブンシューズ
堺町2−951−3
0858−22−2456
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こちらも『rosca』で取り扱っています。
淡水パールや天然石のビーズを使用している為、一点ものが多いそうです。
『ma-mei』を詳しく知りたい方はこちらへ
今回、色々な方にお話を伺うことが出来て、充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!!
*********************そして、最後にお知らせです*********************
この『kinomama house』のイベントは今回で2回目。
2ヶ月に1回、開催するのが目標だそうです。
だから、次回は2月・・・・・・
と言いたいところですが、2月はまだ寒〜いので、3月を予定しています。
また、情報が入り次第お知らせします!!
お楽しみに♪

リビングデザインオフィスkinomama
倉吉市下大江244−13
0858−28−3143















