■
1024MLメーリングリストのマナーと規約
|  |
マナーってなんか面倒くさいと思われるかもしれませんが、たくさんの方々が登録されているこの1024MLでは、 便利で楽しいメーリングリストにするために、ローカルマナーを作っています。
マナーは大きく分けて、 技術的に注意するマナーと、文章の内容に関するマナーの2つに分けています。
■
文章の内容に関するマナー
|  |
1.他人を誹謗、中傷しない。感情にまかせて書かない
当たり前のことですが、意外と気がつかないこともあります。公共の場や、顔を見合わせて相手と話しをする場合、 周りのことや相手のことを考え、無意識のうちに自重してどうしても本音では話せないこともたくさんあります。
しかしメールではどうでしょうか。メールを書くときは相手が見えないので、 ついつい、本音で書いてしまうこともあるんではないでしょうか。これは利点でもあり、マイナス面でもあります。
その発言が相手を傷つけ、相手からの反感メールが入ったりします。それをたくさんの人が読んだときどうでしょうか。 あまり気持ちのいいものではありません。メールを書くときには、メールの向こうには、
いつもたくさんの人が見ているんだよ!といったことも頭に入れて書いてみましょう。
2.Subject(件名)にはメールの内容を手短に書きましょう
Subject(件名)はそのメールの見出しとなるものです。このSubjectを見てメール読むか、
読まないか決めている人もいるようです。新聞でも同じように見出しタイトルを判断材料にしているのと
同じようなものです。Subject(件名)の内容は判りやすく書いてみましょう。
3.なるべく全文を引用して返信をしないようにしましょう
何か気になる発言を見つけたり、そのメールに反応して返信を行うなどいった際に、
よく全文を引用してそのまま返信することをしてしまいます。全文を引用することは、簡単なことなのですが、
見る場合どうでしょうか?文章を最後まで追いかけてみたら結局全文引用だった。なんていうことはないでしょうか?
1024MLは携帯電話でも受信している人がいます。
何か気になる発言を見つけたときは、できるだけ、どの発言に対しての返信なのか?
わかるような形で返信することが好ましいでしょう。
例) >x月x日講演会が開催されます。
この講演会の詳しい情報を教えてもらえますか??
4.メールの個人返信、全体返信を使い分けましょう
1024MLメーリングリストは、たくさんの人が登録されています。
全員返信では迷惑となるようなメールは、なるべく控えましょう。
また、個人へ返信する内容のメールと、全体へ返信する内容のメールなども使い分けしてみましょう。
■個人返信する場合⇒発信者のみに聞いてもらいたい内容については個人返信でお願いします。
■全体返信する場合⇒あくまで登録者全員に発信しても意味のある内容。または、全員に主知、
周知したい情報などは全員返信でお願いします。
5.企業広告や宣伝について
新規店舗の開店や、新商品の紹介、店舗のご案内や新しいメニューを作りましたなど、
企業、店舗の宣伝広告として利用することは規制していません。
しかし、過度なる宣伝・広告。行き過ぎた広告・宣伝行為は禁止とします。口こみ情報や、
タウン情報など自分で体験、食して美味しかったものや、お得な体験、お得なお店の紹介など、
有効評価を伴う口こみ情報は規制しません。
6.気になる発言を見つけたら
ちょっとこの発言は気になる!なんていうことはないでしょうか?そんなときには、事務局へ 直接メールをお願いします。 検討が必要な場合には、1024ML幹事会でまとめて発言します。メールアドレス
1024staff@tottori-cyubu.net(1024ML事務局)
■あきらかに内容が違っているので注意をしたい
■誹謗・中傷に値する内容である
■その発言には反対意見です。などなど
■
技術的に注意するマナー
|  |
1. メール送信形式は(テキスト形式)で発信しましょう
普段何気なしに使っているEメールですが、その形式にいくつかの種類があることをご存じでしょうか?代表的な形式としては「テキスト形式」と「HTML形式」があります。
「テキスト形式」とは、文字通り、テキスト(文字)のみで構成されたメールで、メールという通信手段で伝えたいことを言葉のみで伝えるための手段です。
それに対して「HTMLメール」とは、文字の修飾や色、画像の貼り付けなどが可能なメールの形式です。 1024MLメーリングリストでは、たくさんの人が受信している関係上、受信方法も様々です。パソコンで受信する人もそれぞれ受信ソフトが違っていたり、携帯電話で受信していたり、ポケットコンピュータで受信したり、htmlメール形式に対応できない人もたくさんいます。
受信される人の環境を考えて一番安心な送信方法はテキスト形式でメールを送ることです。
【テキスト形式の設定にチャレンジ】
とても詳しく解説されているページがありますので、どうぞこちらをご参照ください。